Toshiba OCZ RD400 Series RVD400-M2280 買いました

所謂M.2 SSD買いました。
執筆時点では日本未発売かな。米尼で買えます。

Sequential Read: Up to 2,600 MB/s
Sequential Write: Up to 1,150 MB/s
Random Read: Up to 210,000 4KiB IOPS
Random Write: Up to 140,000 4KiB IOPS

送料込みで17,000円程。
950Proは宗教的な意味で買えなかったのでやっっとM.2買えた。東芝NAND製らしい。


日本でスペック近いのはPLEXTORのM8Pe PX-256M8PeG-08かな。パソコン工房が一番安い。

シーケンシャル読み取り速度 :Up to 2,000
シーケンシャル書き込み速度 :Up to 900
ランダム読み取り速度   :Up to 210,000
ランダム書き込み速度  :Up to 230,000

これも東芝NANDらしくてリードとライトは落ちるけど、ヒートシンク付いてる。M.2は結構熱くなるんで、窒息ケース使ってるならコッチがいいかも。
そうじゃないなら米尼の早いやつが良い。3000円程の価格差あるけど更にSSD一個分の速度上がる。



外観

20160921_074434

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取り付け自体はネジ外して挿してネジ締めるだけ。
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M.2でのOS起動はWindows7くらいまでは確かUSBなんかにM.2のドライバ入れてOS入れるときにドライバ読み込ませてOSインスコとかだった。

Windows10は普通にM.2をファーストブートにしてOS入れるだけでドライバは必要なし。

非常に簡単。


取り敢えずベンチ

ocz-tohiba-bench2

toshiba-bench1



純正のユーティリティソフトも速度はかれるけど、リードが400MB/s近く差が出てる。
ベンチ終わるの速いからそこまでキッチリやってないのかな。

起動は流石に速い!!
SSDとの体感差ないとか言われるけど、Windowsの起動もソフトの起動も段違いなんですけど。

何より解凍時間短縮出来るのがありがたい。



で、空の10GBファイルを作成してM.2→SSDとSSD→M.2にファイル移動をしてみました。
こういうの
10gbbenchi

Vectorにあった転送速度計測できるやつ使用。


ガリガリやりたくないから一回しか計ってません。


M.2→SSD 19.21秒
m2-ssd

SSD→M.2 7.32秒
ssd-m2

後、ユーティリティソフトで温度も見られるんですけど、私の環境ではアイドル時で50度超える笑




アイドル時   55℃
ocz-3




ベンチ後    63℃
ocz4

流石に若干引くレベルだけど、パーツは正直壊れたらそれまでな感じでいつも使っているのでファンやヒートシンクを付けたりはしません。
ケース開けるの面倒だし。



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温度が気になるならヒートシンク付きの方。
ベンチ見て、ドヤァ!ってやりたいならこれ一択だと思います。





※追記※
温度上昇にビビッて結局は放熱シートを付けました。
アイドル時、49度まで下がったので一安心かな。
ocz-%e6%94%be%e7%86%b1

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