Bing web マスターツール Appleの為に登録しました

日本でBingなんか使わないから無視してましたが、最近iPadを貰いまして。

それまで検証用に使用したことはありましたが、ずっとAndroidとWindowsOSのみだったのでまさかSiriのデフォルト検索エンジンがBingだと知らずに生活してました。
恥ずかしいわ。

じゃあ、iOSデバイスの人たちに少しでも見てもらう為に
Bing Web マスターツールを使い、検索結果で上位に来るように登録した話です。

流れとしては

Microsoftアカウントに登録

Bing Web マスターツールに自分のサイト登録

サイトの所有権の確認

たったこれだけです。10分もあれば終わります。

あ、word pressでの話です。



まずはMicrosoftアカウントに登録

アカウントの登録

さすがに登録方法は割愛します。そもそも登録済みなら、そのアカウントでサインインしてもOKですよ。



次にBing Web マスターツールに自分のサイト登録

登録はこちら

リンク先のサインインから始めて下さい。



私のWebサイトについて

URL 自分のURL
http://~~~.com/
https://~~~.com/とか

サイトマップの追加
Google XML Sitemapsでやったのと一緒。
まだの人はword pressのプラグインでGoogle XML Sitemapsを新規検索してインスコして下さい。
有効化して、下記の感じで設定完了。勿論人それぞれ。

それが終われば
http://~~~.com/sitemap.xml
https://~~~.com/sitemap.xmlとか

名前・メールアドレス後の

会社名または組織名
僕はブログタイトルにしましたが、何でもいいと思います。

会社または組織の規模
1人

後は必須じゃないのかな?
ちなみに電話番号入れる場合は、一応+81を付けてから0を取って入力して下さい。
09011111111
+819011111111
みたいな感じで。



メルマガの登録・非登録選んだら保存




最後にサイトの所有権の確認

方法は2つ。
分かりやすい方でやって下さい。2の方が簡単です。



オプション1:WebサーバーにXMLファイルを配置します

これは、FTPソフトを使います。

まずは、1のBingSiteAuthをクリックしてダウンロード。
このファイルを置いて3のURLのリンクに飛んで確認するだけですけど、

えー、例として僕はエックスサーバー使ってるんでそこのWebFTPを使って簡単に説明。

エックスサーバーのファイルマネージャーにログイン。
Web FTPの管理画面に入れます。
その後は
自身のWebURL配下のpublic_htmlのフォルダの中にアップロードするだけです。
(例:fukuokanoossann.net→public_html→ここにアップロード)

fukuokanoossann.net

public_html

この中にファイルを赤枠のファイルを選択から、さきほどダウンロードしたBingSiteAuthを選択後、アップロード。

これで、3のリンク先に飛べば確認出来るようになっています。


オプション2:タグをコピーして規定のWebページに貼り付けます
wordpressの管理画面から
外観→テーマの編集→header.phpの中に
オプション2のmetaタグを挿入
こういうの

<meta name="msvalidate.01" content="***********************" />

これを

</head>

の直前に挿入して保存。

終わったら先ほどの所有権を確認ページに戻って一番下にある確認を押して終了。


Bing web マスターツールに入れるので
左側のタブより
自分のサイトの設定→所有権の確認を見て下さい。
こんな感じになってたらOKです。

まぁ登録してから一週間以上経ちますが、ずっと検証されたままです。
チェックついてるし、検証されているは検証できてますってことなのかな。

一日くらい経って
自分のサイトの設定→サイトマップを確認して
サイトマップの状態が成功になってたら大丈夫です。




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