Android OSを入れたHDD(USB)のフォーマット方法

以前書いた記事でインストール時にext形式でインストールした方はwindows上でフォーマットするのに手間取るかもしれません。

ext形式や、例えばTVで使っていたHDDをwindowsで使いたい等の場合は
I-O DATA ハードディスクフォーマッタで簡単にwindows上で認識出来るようになります。
また、逆にTVやMAC用にフォーマットすることも可能です。

今回はwindows10 でのインストール方法を説明していますが、どのOSでも方法は同じなのでこちらでフォーマット出来るようになると思います。

使用しているOSバージョンのものを選択してダウンロードして下さい。



ダウンロードが終わったら対象ファイルをダブルクリックで解凍が始まります。



解凍後にダブルクリックで起動します。


起動後に、フォーマットしたい記憶媒体を選びます。(今回は8GBのUSBをフォーマットします)




選択後に次へをクリックしてフォーマット形式を選択します。




フォーマット形式の違いに簡単に説明します。

FAT32:
一般的なUSBデバイスのフォーマット形式です。通常はこれを選択します。
また、1つの領域として確保できる容量は最大2テラバイトまで、1ファイルの容量は最大4GBまでという特徴があります。
    


NTFS:
windowsでのHDD用にフォーマットします。MAC OSでは基本的に認識されません。
1ファイルが4GB以上でも保存できます。


exFAT:
最近使用されるようになってきたフォーマット形式です。
1ファイルが4GB以上でも保存でき、32GB以上の領域を1ボリュームとして設定できる。
内蔵HDDには適用できません。

家電モード:
PC用のHDDをTVで使える様にするフォーマット形式です。
内蔵HDDもこの形式でフォーマットし、Amazonなどで対応する外付けケースを買えば安価に録画環境を整えられます。


今回は最も一般的なFAT32でフォーマットします。


流れとしてはフォーマット形式を選ぶ→次へ→確認(はい)→次へ→同意する→次へ→最終確認→完了です

視覚的に見た方が分かりやすいので、下の画像を参考にフォーマットして下さい。











以上で、【I-O DATA ハードディスクフォーマッタ】によるフォーマットが完了しました。

コンピュータの管理画面で認識しているか確認して下さい。

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