OnePlusを修理に出しました

使い始めて数日で壊すってやばいよね?びっくりだわ。。。

ケースつけた状態で電話を1mくらい落下させて、何かボリュームボタンがスカスカすると思ったら取れてました。

音量調整する片方の突起?が折れてるのでebayやらAliやらでパーツ探したけど出始めだからか交換パーツが売ってなかったので、OnePlusのRepair Serviceを使ってみました。

※公式サイトから購入していなくても修理可能でした。
また英語が必要になるので、OnePlusで修理依頼を考えている方は本文全て読んでから決断して下さい。

修理のリクエストの為に必要なものは多くはありません
OnePlusの会員登録
修理依頼する本体
IMEI番号
米国内の住所(スピアネット等で大丈夫)
状況が分かる写真を添付すると話が進みやすいです

Repair Service – OnePlus (United States)
(リンク先のRequest Repairから修理依頼が可能です。)

会員登録

まずはリンク先から会員登録してください。右上の人型マーク押してsignupで会員登録です。
流石にここはメルアド・パスワードのみなんで説明いらないと思います。

修理依頼

先ずはざっくり料金が分かる場合があります。以下リンク先から機種選択すれば液晶割れやら充電出来ない等の症状による料金が書いてあります。人件費は除くってことなんで工賃は別途かかります。
https://www.oneplus.com/support/repair-pricing

ざっくり料金確認したら次に進みます。

https://www.oneplus.com/support/repair

上記リンク先からRequest Repairをクリック。
クリック後にIMEIを入力します。二つあると思いますがIMEI1の方を入力します。箱裏の2つ並んだ上に書いてある方です。
当初はブログに書くつもりがなく、途中経過のスクショがないんですが大して難しくないのでそのまま進めると思います。
英語に拒否反応あってもchromeの自動翻訳で全く問題ないです。
ここから先で一番の問題は日本の住所へは送ってくれないので転送先の住所が必要になります。
自分の好きな転送先でいいんですが、おっさんはスピアネットを使ったのでよく分からない方はスピアネットでいきましょう。
https://www.spearnet-us.com/
リンク先から無料会員登録して下さい。ここの登録は日本に送って貰う為の住所なので日本の自宅住所を入力して下さい。
無事会員登録が出来れば住所が貰えるので、OnePlusにはその住所を入力します。
スピアネットで貰う住所には最後の方に♯があるのですが、
OnePlusでは♯は弾かれるので♯の部分をNo.に変えて入力して下さい。転送先にもそれで届きます。

自分の症状にあった箇所(液晶やら)を選んで、簡単に症状を書きます。英語で液晶割れたとか充電出来ないとか単語で十分理解してくれます。
そして写真を添付して(10MB以下)送信すると、ここはスクショあって

こんな感じで48時間以内に返信するって画面出ます。

僕の場合は修理依頼完了後、数時間くらいでOnePlusから受付メールが来たと思います。
自分のアカウントにログインしService Requestsを見ると発送先の住所が書かれています。
ちなみにAcer Repair Service Centerというところに送ることになるのですが、そのAcerからも続けてメールが来ます。
1通目に15日以内に届かなければ、一度連絡しその後15日経過しても届かなければ自動でキャンセルされます。とか
後、段ボールのあいてるとこにname, phone number, Repair RMA, Case ID, and IMEI Numberを書いとけってあります。

メール抜粋
Using 3 to 5 inches of bubble wrap to protect your product.
Using 3 inch wide plastic packing tape or 3 inch wide reinforced water-activated paper tape to seal the box.
Removing or covering all old labels if you are reusing packaging.
Leaving room on the largest flat surface of your package for a shipping label to be applied.
Placing your name, phone number, Repair RMA, Case ID, and IMEI Number in the upper left corner of the Package.
Do not use Carrier Mail Packs.
Do not use Envelopes.
Do not use Styrofoam popcorn or peanuts.

おっさんは段ボールに書くだけでは不安だったので
そのメールを印刷して段ボールの中に貼り付けて発送しました。

破損が怖いので段ボールも二重です。

ちなみにAcerから翌日に二通目のメールがきますが、FedExのラベル印刷した伝票添付してるだけなので待たなくて発送して大丈夫です。使わないしね。

発送依頼

郵便局(EMS)かヤマトで発送します。郵便局がどうしても嫌ならヤマトでいいですが基本は郵便局の方が安いし早く届いて楽です。
郵便局でのやり方で進めます。
今はスマホから事前に登録しておくと、入力した情報がQRコードで発行され、郵便局に設置してあるゆうプリタッチというQRスキャナーで読み込むと最後に署名する以外に書くことがなくて楽です。

以下リンクをスマホからアクセスして下さい。
国際郵便マイページサービス

下の方までスクロールすると「国際郵便マイページサービスforゆうプリタッチ」とあるのでそこから先ずは会員登録して下さい。
会員登録してログインすると発送伝票の入力が可能です。
ここでの発送元は日本の自宅住所にしておきましょう。何か問題が発生した場合に荷物がロストする可能性があります。
こんな感じで最後にRMA番号でも書いとけば問題ないと思います。

発送先はこんな感じにしました。

次に発送種別と内容品ですが、

発送種別-EMS(物品)
内容品種別-返送品
内容品名-Mobile Phone-RMA Repair
原産国-JAPAN
1個あたりの重量-空白(計るの面倒だったので郵便局で計って貰いました)

最後に単価ですが、色々なブログを見ると壊れてる商品は発送時のインボイスに1円でいいし無事に届くって書いてるところが多いのでそれで問題ないんでしょうが、
使われている部品(液晶やらSocやら)には価値が残っているのでそれを加味して金額を書いてくださいってところもあります。

また、送った後にAcer Repair Service Centerから来たメールを見たら$0で送っても良かったて書いてました。

ちゃんと見てなかったおっさんはヤマトに書かれていた

中古品は購入時の4割目安ってあったので、3万とかにしときました。
Acerからのメールあったし、$1でもいいので1円とか100円とかでも大丈夫だと思います。

単価-30000 JPY(日本円)
内容品合計金額-30000円

最後に発送情報です。
発送日は自分で決めるでしょうから

損害要償金(円)-30000
インボイス印刷枚数-規定枚数を印刷する
有償/無償-無償にチェック。

これで問題なくテキサスまで到着しました。

米国到着~支払い

日曜日の昼に発送して日本時間の木曜日の0時ちょっと過ぎに到着したようです。現地時間なら水曜日の10時過ぎとかかな?
アメリカに着いてからはUSPSでトラッキング情報を追跡可能です。

で、翌日金曜日の0時ちょっと過ぎに荷物到着したから48時間以内には見積やら連絡すっから!的なメールが届きました。
そしてその3時間後の深夜3時過ぎに見積メールが届きました。早いね。

でね、メールに書かれていた修理代金が!!!!!!

Total Cost for repairs: $ 45.75

(・ω・)

返送料金考えたら音量ボタンとれただけで1万近くになるんだよなぁ。。。
Aliやらebayでパーツ売ってたらほんと自分で直した方が絶対いいよね。。。

でね、問題はメール抜粋すると

Dear OnePlus Customer,
Your mobile device was received at our authorized repair dealer as out of warranty. During our initial inspection process the following was noted.
Issue noted: Damaged volume button.
Total Cost for repairs: $ 45.75
This email address is not monitored, please do not reply to this address.
If you wish to authorize these repairs, please call with a credit card payment at 1-866-668-7927 available Monday through Friday 7:30 AM – 4:00 PM Central Standard Time
If I am not able to answer your call, please leave a voice message and I will return your call as soon as possible.

電話してこいって言われました。
そもそも please call with a credit card payment ってなんなん?
ドコモの国際電話料金調べたら、30秒34円もかかるやん。

とりあえずOnePlusにチャットしました。

日本からだから電話したくない、他の手段を提示しれくれよぉ。って。

結果、電話以外で支払う方法がないからそれは諦めて電話してくれってことでした。
ここで分かったのが電話先のカスタマーに
クレジットカード会社の名前(VISAとかMasterとかそういうこと)と、カード所有者の名前、カード番号、有効期限、カード裏の3桁の番号を口頭で伝える様です。
口頭で外人にクレカ番号とか怖いからワンタイムVISA発行して支払いましたが、問題なかったです。

おっさん諦めて電話しましたが、めっちゃネイティブなお姉さんが出ました。
ここで大概の人が詰んじゃうと思います。

それでも、この英語の電話だけクリア出来れば自分で直せない場合には公式サービスを使いたい方がいると思います。

おっさん調べてみたところ、
ココナラ
というサイトがありました。






どうも個人のスキルを販売するフリマサイトの様で、英語での電話代行とかも販売してました。
英語電話代行
とかで検索したら500-2000円の範囲で代わりに電話してくれるみたいです。
修理代金に納得してるからって修理IDと名前伝えるだけで支払いリンク送られてくるので、500円とかの人に依頼しても問題ないと思います。

購入前に連絡出来るみたいなので、こういった個人間のスキル売買なら安上がりでいけると思います。
まぁクレカ番号も教えないといけないから、代行頼むならワンタイムVISAみたいなので乗り切る感じかなぁ?

まぁこれでOnePlusへの支払いも何とかなると思います。

ただ本当は自分で電話しても大丈夫だと思います。おっさんだって英語全然だけど、電話繋がったらまず最初に、英語苦手だから話し終わるまで黙って聞いて!っていえばokay!って言って黙って聞いてくれます。
黙っていてくれている間に、修理IDとクレカで支払うからクレカ番号聞いてくれる?って言って、クレカ番号いうよ?言うからな?って言ってからクレカ番号言えば支払い出来ました。

話が逸れましたが、最大のハードルが英語での電話です。

メールきたのが金曜日の夜中だったかで、現地の金曜日の営業時間に電話してみました。
現地時間の金曜日の朝10時が日本時間の土曜日0時になるんですが、何回かけても留守電になるので眠たくなったし週明けにチャレンジすることにして寝ました。

そしたら現地で週明けすぐに水曜までに電話しないとキャンセルってことで返送すっから!ってメールで届きました。

これはいかん!ってことで日本時間の火曜日になるかならないかくらいに鬼電したんですが、ずっと留守電に繋がります。
どうも留守電後にビー!って音がなって、そこで名前とケースIDを伝えて折り返して!って言わないといけないみたいだったようで、ビーっていってからマイネームイズ・・・って感じで留守電入れたら3分くらいで折り返しの電話がありました。

ちなみにドコモの携帯番号からかけたら非通知で折り返しの電話がかかってきますので、非通知拒否している方は拒否解除しておいて下さい。

英語早くて分からなかったのでプリーズスローリーって言ったら子供に聞かせるみたいな優しい声でゆっくり話してくれました。お姉さんいい人だった。

ここで後学の為に絶対電話じゃないと支払い出来ないの?って聞いたらこのプロセスは電話以外の手段が存在しないとのことでした。
ここの処理をメールでやり取りとかも出来ないようです。英語出来ないと詰んじゃうね?って聞いたらそうだね!って言ってました。

友人もOnePlus壊してそこに郵送した場合、友人は英語出来ないから代理での電話は可能か?って聞いたら可能だ。って言ってました。
クレカ番号を誰かに教えるリスクを許容出来るなら電話代行も可能の様です。

そんで、聞くの忘れたけど無償での修理交換では支払いプロセスがないので多分電話は必要ないんじゃないかな?
まぁ発送前にOnePlusにチャットかメールすれば教えてくれるとおもいます。

また、ちょっと何言ってるか半分くらいしか理解出来なかったけど
留守電に繋がって、ビーっていう発信音の後まで繋いでおかないとカスタマーに自分の番号が伝わらない方式?らしいです。多分。
なので、留守電に何かいれなくてもビーって後まで繋いでから電話きれば折り返しの電話はかかってくるようです。

この後は修理開始のメールなどは届きませんでしたが、カードから引き落としは確認出来ていたので、黙って待ってたら
火曜の夜中に電話して水曜の朝5時前に修理出来たから既に返送しているよ!ってOnePlusからメールがありました。
翌営業日にトラッキングナンバーをメールするね!って書いてました。

発送翌日の15時前にAcer Repair Centerからトラッキング情報が書かれたメールが届きましたので、スピアネットに到着する前に転送依頼を行います。

転送~日本到着

さて、とうとう転送依頼です。
先ずAcer Repair Service Centerからトラッキングナンバーメールが来たら、スピアネットに到着するまでに転送依頼を行います。
因みに現地時間の水曜日のAM9時頃にテキサスから発送して、木曜日の午前中にオレゴンに到着しました。

で、こんな感じで大丈夫です。

ヤマトが安いので宅配便で転送依頼しました。

購入先 – Acer Repair Service Center
荷物追跡番号 – Acer Repair Service Centerから発送翌日の昼頃に送られてきました。
商品名称 – Mobile Phone – RMA Repair(なんとなく修理品であること強調しときました)
1個あたりの金額($) – $1

ここの金額は$1でいいらしいのですが、万が一配送事故あったときに全く保証ないのは嫌だからおっさんは$230にしました。
$100超えるとまた関税払わないといけないから、そこは財布と相談でいいと思います。

荷物がスピアネットに到着してから30分後にはメールが届きました。

要約すると、修理した商品以外にサービス品として
OnePlus Type-C Bullets Earphones Blackというイヤホンが$0で同梱されていた。
$0では日本へは発送出来ないので$20のvalueとして発送する。
また、スマホ本体は化粧箱などなく本体のみであった。傷はないけど梱包弱いよ?的なニュアンスでした。

AliExpressで2700円くらいで売ってるけど特に必要ないんだよね。。。

またおっさんは同梱なしで発送依頼をしていたので、サービス品のイヤホンも同梱して発送依頼するなら支払い前にメールくれ、的な感じ。

修理だすと必ずサービス品あるなら同梱なしで依頼したら二度手間になりそうだけど、
毎回サービス品ついてくるかは分からないので同梱なしで依頼して、サービス品ついてたよメールきたら同梱依頼する感じでいいと思います。面倒だけどね。

因みに、日本時間の金曜0時57分にFedExから発送完了メールが届き、1時24分にスピアネットからサービス品云々のメールが届きました。
おっさんが、1時32分に同梱と特別梱包サービスを依頼したメールを送り、2時33分に全部分かったから発送準備完了したら再度連絡するメールが来ました。参考までに。

朝起きたら夜中の3時6分に$1分ポイントで引いて$37で支払いしてねメールが来たのでPayPalで支払いをしておきました。

支払いの翌営業日に発送されるので、現地時間の金曜日つまり日本時間の土曜日に発送となりました。



日本時間で6/29(土)にポートランド支店から発送され、7/4(木)に自宅に到着しました。

エイリアンの卵っぽいヽ(゚Д゚)ノ

トータルコスト

商品発送から修理完了し、手元に届くまで18日?かかりました。

6/16(日) – 日本から修理先に発送
6/20(木) – 米国内の修理センターに到着
6/21(金) – 見積結果と支払い先の電話番号が書かれたメールが届く
6/25(火) – 電話で支払い
6/26(水) – 修理完了と返送したメールが届く
6/28(金) – 転送先に届いて、転送料を払う
6/29(土) – 転送先から日本へ発送
7/4(木) – 自宅へ到着

また、トータルで送料含めかかった修理代金です。

日本から修理先への送料 – \2,150
修理代金 – $45.75
転送費用 – $37.00
関税 – \1,200

全部日本円計算でざっくり\12,400…..

いや実際に送ってみないと分からなかったから仕方ないけど高いわ。ほんとうに(T-T)

でね

修理雑だわ。これ最初めっちゃ塗装剥げてるじゃん!絶許!ってなったけど接着剤だったみたいで爪でカリカリしたら取れたけどそこまでやっての修理だと思うんだよ。人件費やらのコストとってるのにね。。

結構お金かかったしサービス品でついてきたイヤホンなかったら辛いとこだったわ。

せっかくだからイヤホン使ってみましたが、よくある値段の割に低音が響いていい音がするイヤホン的なやつでした。
イヤホンポーチ的なの付属で付いてたらなお良かったですが、本体と替えのイヤーピースのみでした。

せっかくだし、また有線だから緊急用に持ち運ぼうかと思います。




という訳で、全ての行程が終わりました。

まぁ次に何かあった時も公式サイトから修理依頼するかって言われたら、
パーツが手に入らない場合は、本当に仕方なく考える感じですかねぇ(・ω・)

あくまで執筆時点での計算ですが、液晶割れなどの場合は日本の修理業者に頼むより公式サイトで修理を依頼した方が安上がりになります。

自分で直せない箇所だったり、パーツが手に入らない場合は一度検討してみてもいいかもしれません。

思いのほか長文になりましたが、公式サイトで購入していなくてもグローバル版、中華版問わずに修理可能なことが分かりました。



しかし高くついたなぁ…

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