自分でHP作成から開設まで 3/3



wordpressで記事を書いたら次はgoogleの検索結果に反映させます。

流れとしては簡単で自分のHPを登録後、記事のURLを読み込んでもらうだけです。

こちらのGoogle Search Consoleを使います。
普段使ってるgoogleアカウントでログイン出来ますので、ログイン後にプロパティを追加から自身のウェブサイトを登録して下さい。
少し画面が違うかもしれませんが参考画像
g2

サイト登録後に所有権の確認画面になりますので別の方法からHTMLタグを生成します。確認はまだ押さないで。
(<meta~aaa~aaa>のかっこから全部をコピー)
g4
wordpressの管理画面から外観→テーマの編集→ヘッダーに貼り付け(/headの直前に貼る)
g6
ペースト後にファイルの更新を忘れずに。
更新したらまたGoogle Search Consoleに戻り、こちらも確認ボタンを押して下準備が完了です。
g7-2

この後は記事を書いたら自動でサーチコンソールに登録される様にwordpressにプラグインを追加するか、素早く反映させる為に手動で登録するかの二択です。

まずは手動登録の方法。

g8
クロームのタブにあるFetch as Googleから目的の記事であるURLのTOPサイト以下を入力します。
この記事の場合、https://fukuokanoossann.net/archives/784 この赤字の部分です。
入力後に取得をクリックで、少し待てば記事タイトル全てコピペしてgoogle検索すれば、検索結果に反映されています。
反映時間はまちまちですがその内反映されます。

続いてプラグインによる方法。

wordpressの管理画面のプラグイン→新規追加から、 Google XML Sitemaps を検索してインストールして下さい。
インストール後は有効化するだけでお終い。
設定項目からコンソールに通知する項目とか選べるから、こればっかりは自分の環境で設定して下さい。すごい簡単です。
記事が一つもない場合は検索エンジンは通知されていません。ってなるけど一つでも記事を書けば通知されましたに変わるハズ。
何か色々調べてみた結果、急いで反映させたい場合は手動の方が速く反映されるみたいなので、プラグインでやる方もケースバイケースで使い分けて下さい。
また、分からない方は下記画像参照してインストールして下さい。
Google XML Sitemaps1









これで記事を書いたらgoogleの検索結果で拾ってくれる様になりました。


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